THE JOURNAL

Vietnam HCM _ 02

# BUSINESS TRIP / # GO ABROAD

2018.09.02

ーベトナム / ブイビエンー
ホーチミンの中心部にあるバックパッカー街〝ブイビエン〟。タイのカオサンを彷彿させる、賑やか且つ裏マーケットの匂いがプンプン出てるエリアである。

夜は多くの飲食店が早めに閉まり、比較的静かなHCM。だがブイビエンだけは違う。〝THE アジアの夜の歓楽街〟にふさわしく、違法&合法、何でもアリのネオン、ドラッグ、大音量の音楽、娼婦、、、。情報過多な様々要素が飛び交いながら、安い酒を飲みに、欧米人、アジア人、多種多様な人種が行き交っている。

かつての旅行者の聖地カオサンに負けない熱気を発しているここブイビエンにも、もちろんバックパッカー御用達の安宿や違法マッサ、レストランが点在している。定宿にしている彼らが歩くすぐ横には年端もいかない子供達が足に纏わり、物乞いをする。まさに多人種の坩堝。

到底社会主義国とは思えないブイビエンは、ベトナムにおいて唯一の治外法権エリアといっても過言でない。

歩道のほとんどを占めているベトナムスタイルのプラスティックのローチェアに座り、どこからともなく漂うマリファナやシーシャの香を感じながら見るこの光景は、もはや後発途上国ではないベトナムの経済成長に抗うかのように、ずっとあり続ける最後の〝アジアのカオス〟なのかもしれない。

近年、タイの名物の路上マーケットが排除されつつあるが、ここにある、アジアの日常であり非日常のテイストは、願わくば文化として、経済成長によって排除されず数年後にも変わらず混沌渦巻く熱気を発する場所であって欲しいと、願う。

Vietnam HCM

# BUSINESS TRIP / # GO ABROAD

2018.08.26

ーベトナムー
去年から、あるプロジェクトで行き来しているベトナムホーチミン。行く前のイメージは失礼ながら「ザ・後進国」。飛行機も経由便でアクセスも良くない。いつも、仁川のトランジットの長さに辟易する。

初めて降り立ったタンソンニャット空港。到着口から出ると、そこには大勢の人の山。

「芸能人でもくるのかな?」的な人の山を抜け出ると夜中でも30度を優に超えるムアッとした気温。だが、湿り気のないその空気はカラリとして心地よい。

いつもその空気と人集りの両方の熱気を浴びながら飲むベトナムビール「333(バーバーバー)」はスーパー薄く「ビールの水割り」のような妙な味だが、現地で飲むそれは癖になり、最終的にはハイネケンを押しのけ「最高にローカライズされて旨いビール」となる笑。

ーBUSINESS AREAー
 
ベトナム最大の商業エリア
ホーチミンシティdistrict 1。ビテクスコタワーをはじめとする地上200m級の超高層ビルがそびえ建つエリアに目の当たりにして「後進国」という僕のイメージはすぐに払拭された。

クラフトビール、クラブ、カフェ、レストラン・・・etc。どれを取ってもクオリティは上質で若者の活気とエネルギーが噴出している。

特にフランス文化が融合した建造物は美しく、およそアジアとは思えない街並みが続き、至る所にカフェが点在する。日本で言うお洒落なカフェもあれば(もちろんスタバもある)狭い路地に椅子だけある「これ、、、店か?」と思うカフェもある。コーヒーが提供され、休憩できれば、それはベトナムの〝カフェ〟なのである。どのスタイルでも皆笑顔で美味しそうにコーヒーを飲み

・物思いに耽るもの、
・ぼーっと一点を見つめるもの
・談笑するもの、
・Macを広げ仕事するもの。

様々な時間が流れている。

ベトナムはスーパー親日国。料理も日本人の口に合うし、人々の対応も良い。英語も通じる。そんな場所に興味の無い日本人はいないだろう。

僕のその一人にすぐになった。

つづく

Thailand〜微笑みの国〜
僕らが大好きな国タイにはテクノロジーが詰まっている

# BUSINESS TRIP / # GO ABROAD

2018.06.04

— タイ —
見上げるとスカイハイなタワーがあり、下を向くと裸足の老人がいたりする。テクノロジーと貧困が混じり合うカオスの国タイ。僕の好きな国の一つ。

昼は炎天下の中、腹を壊しそうなマーケットの奥へ。夜はルーフトップバーで欧米人に混じりながら音楽と料理に舌鼓。なんじゃこりゃ?感を感じながら過ごす数日は本当にエキサイティング。

料理のクオリティは高く、経済もスーパー発展し続け、今や様々なチャンスがゴロゴロしながらも、相変わらず下を向けば最貧困層がいる。

いつ行ってもワクワクする微笑みの国タイ。色々な刺激を受けるべく、また機会作って行きたい。

NYC

# BUSINESS TRIP / # GO ABROAD

2018.05.31

初めて行ったN.Y Brooklyn Williamsburg.
当時、マンハッタンとは違い、お金のない若いアーティストが集い
カルチャーがひしめく熱気が充満しているエリアだった。

今思えば、それまで興味のなかったNYの多様性に一気に引き込まれ
自分のデザイン、思考に大きく影響を与えることになった出張だった。

当時はまだ日本になかったサービスや文化の洗礼を思っ切り浴びて
完全に〝アメリカかぶれ〟になり、速攻で英語を勉強し始めて早数十年。
まったく上達しない英語を横目に、現在は海外進出を虎視眈々と狙っている。

HELLO